2020年07月17日

WEB形式の古い作品に関して

サークル作品としてはかなり古めの作品
「ACTIVE GIRLS」「ゆかちゃん危機100発!」が
現在DLsite.comにて割引中ですが、
iPADで「DLsite PLAY」上で動作させてみると
ある程度正常に動作することが判明。

基本がweb形式(HTML)なので、
CG集的にはこのタイプの作品は基本見れると思うのですが
この作品のキモはクリッカブルマップという
直接画像をクリックして先に進む機能でして、
今となっては古くなった機能ですが、
当時はこんなこともHTMLでできるのかと
画期的に思ったものでした。

「DLsite PLAY」では、
「リーダーモード」と「オリジナルのHTML」の選択があるのですが、
「オリジナルのHTML」で見ないと
クリッカブルマップは機能しないみたいです。
iPADの場合当然ながらクリックではなく
直接指での操作(タップ)になります。
マウスポインターのアイコンが表示・変化されないため
難易度はやや上がります。

実はユーザーさんのコメントを読みかえして
気づいてやってみたのですが、
今になってiPadなんていう最新の媒体で
この機能が動作するなんてと新鮮に思いました。

パソコンでの起動が推奨ですので、
保証はできませんがご了承の上
可能な方はぜひお試しくださいね。
あと、BGM(MIDI)のほうは鳴りませんでした。
これはパソコンでもInternetExplorerでしか
鳴らないみたいです。
posted by やっぴい at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

過去作のチェックなど

サポートのメールのやりとりで気になった箇所があり、
現在、過去作のチェックを行っております。

気になった箇所とは、
現在のブラウザで過去作を見たときに、
いくつか当時とは違う動作をする点です。

具体的には、リンクをクリックしてフォルダを表示させる機能と、
動画をHTMLで見る機能なのですが、
どちらもInternetExplorerでないと正常に動作しません。
後者はQUICKTIMEに入っているコーデックも必要です。
Chromeがブラウザで一番人気な今では時代遅れですね。
一応WindowsOSにはInternetExplorerは入ってますが。

ですので、近々バージョンアップさせたいと思っております。
「LOVEこみゅ!」シリーズのブラウザからインストール形式で立ち上げる
回りくどい形式(CD版のなごり)をとりやめて
解凍して直接すぐ起動できる形式にするのと、
「ACTIVEGIRLS2夏激娘」のAE動画を
GIF(そのまま表示できる)かできれば
MP4(コントロールは必要だけどAVIと同様にきれい)でも
見れるようにしたいです。
あまりいろいろなファイルがあると容量がものすごいですので、
オリジナルのQUICKTIME等が必要なAVIは廃止でしょうか。

あと、この夏激娘、15年前ともあって
動画作品ではあるのですが古すぎて
確認していると実験を兼ねて
ちょっとでも手直ししてみたいなと思いました。
こちらは完成するかははっきりとはいえませんが、
もし完成したら支援サイトでも一部公開いたします。


というわけで、
〇 「LOVEこみゅ!」シリーズの起動関係の見直し
〇 夏激娘の動画を今に合わせて変換
〇 可能なら夏激娘のAE動画を実験的に追加する
以上三点を予定しております。
posted by やっぴい at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2020年05月03日

エアコミケ? 着せ替えゲームのβ版頒布に関して

コミケ最近いけてないのでエアコミケもなにもありませんが、
ひさしぶりに着せ替えゲームのβ版を公開しましたので
ご興味のある方は支援サイトの方に進んでください!
タイトルは「Ks-SOFT着せ替えゲーム2020年4月β版」です。
…ネーミングしてる余裕なかったです;^^)。

202004_game_sumple01.jpg


無料でも会員に入ればれぎゅらー版(局部にばんそうこう版?)が遊べます。
(有料版は4月分のぷれみあむ会員に入ってるか
 バックナンバー機能を使わないと、
 ダウンロードできませんのでご注意ください。)
この作品はティラノスクリプトを使った作品で、
まだ最低限の着せ替えデータしかありませんが
今後充実させていく予定でいます。

ティラノスクリプトはN-scripterや吉里吉里などといった
ゲーム用のスクリプターの最近活発なところといった感じですね。
去年ティラノビルダーで試してみて、
次はスクリプトのほうも試したくて作りました。
ビルダーはわかりやすいので動くところまで容易でしたが、
慣れると直接スクリプト打ち込んだほうが早くて自由ですね^^)。

<支援サイトはこちら>

Ci-en

Ci-en


Fantia

Fantia



posted by やっぴい at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2020年03月21日

「ときは今あめが下知る五月哉」の修正版の公開予定(ComiKS)

〇 明智光秀が主役の大河ドラマ

「麒麟がくる」ですね。
何十年か前からむちゃくちゃ待っていた題材で、
録画して楽しもうと思います。
昭和の光秀が主人公格(道三・信長と並んで)の大河ドラマ
「国盗り物語」の総集編を見て、
総集編しか現存していないのに
がっかりしたのを覚えています。

…で、それを見てて思い出したのが下の件です。

〇 「ときは今あめが下知る五月哉」の修正版の公開予定

自分でも「ときは今あめが下知る五月哉」という
光秀が主役の漫画を昔描いているのですが、
スキャンニングが当時のもので
今見ると見づらいです。
ですのでセリフ・テキスト部分などを修正して、
近々公開し直したいと思っています。

一般創作なので、ComiKSで高画質版を有償で出して
従来公開しているサイズより少し大きいサイズ
(長辺640pixくらい)で文字を見やすくしたものを
くだものがくえん(一般向け創作の自サイト)で
無料公開したいと考えています。

□ ときは今あめが下知る五月哉 公開ページ(オリジナル版)
http://kssoft.sakura.ne.jp/yappy/manga/toki01.htm
まだ以前のままですがこちらで漫画は見れます。
posted by やっぴい at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

DLサイトコムでFLASH作品の販売が終了との情報

これは、adobeのサポート終了によるものですね。
サークルの公開作品では該当作はないものの、
長らくお待たせしております
「ふいーるえっち」の開発は
もともとFLASHベースだったのですね。
(「ふいーるえっち」は、支援サイトで
 動画として一部を公開しております。)

実は結構前の話ですが、
開発中にadobeよりFLASHのサポート終了の予告が入り
そこからいったん白紙にして
他の形式で開発することにいたしました。

その後、いろいろありまして現在も制作中と…、
でも今月もCGを描いていたり
水面下では開発は続けております。

(2020/06/10 追記)
「DLサイトコムでFLASH作品の販売が終了」と紹介しましたが、
EXE形式や動画化しているものなどは、
販売を続けられるようです。
Ks-SOFTではFLASH作品は実験作のみで
DLサイトコムに登録しているFLASH作品はないですが、
ここを見て勘違いされた方がいれば
申し訳ないので追記しておきます。
posted by やっぴい at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2020年02月25日

サークル関係(2020-02)

Ci-enとFantia用のえっちなラフ画は
今年もできるかぎり毎月更新したいと思っています。
ただ新作が長らく完成していませんので、
制作が佳境に入った場合は
お休みすることもあるかと思います。

今のところ月末に即席で考えている
ラフ画(できるだけ差分付き)なのですが、
今まで描いて日にちをあけると出していいのか
躊躇してお蔵入りしていたところ
ノルマと時限があるので、
"もういいや、アップしちゃえ…"
…といった勢いで見切り発車しますので、
期待に沿えているかはわかりませんが、
ライブ感はあると思います。

サークルの作品に使うには
単発すぎるネタが結構あって、
使いそびれたネタを
公開しているというところもありますね。
あと、毎回即席ですのでネタが
かぶっている場合もあるかと思います。
着せ替えや脱衣ネタにしばっているところもあり、
ついつい似たような展開に、、、ご了承ください…。
そうならないようにしてはいるのですが。

---

今までサークル情報と
日常的な話題をあえて混ぜて書き込んでいましたが、
まとまりがなかったかもしれませんので、
今後はできるだけ別々に
テーマを1つにしぼって書き込もうかと思います。
しっくりこない場合はまた戻しますね。


Ci-en

Ci-en


Fantia

Fantia
posted by やっぴい at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月24日

最近見たアニメ(2020-02)

前クールではギャグアニメかなと
軽い気持ちで見始めた慎重勇者が
何か結構シリアスかつ深い内容で面白かった。
話はまだまだ続くみたいですが、
1クールなのに話がまとまっているのもよいですね。
最終話で中途半端に終わって
あとは原作を…という感じの作品が多いですので。

今年入って録画をためてるだけで
まだ新作アニメはほとんど見てないですが、
(昔薦められた覚えがあったので、
 ドロヘドロを数話みたくらいですか。
 個性的でクールな作品みたいですね。)
朝にサンテレビで母をたずねて三千里がやってて
それは見ました、古い作品だけど今見ても面白い。

記憶より結構ハードで、
マルコが銃撃ったり酒飲んで踊ったり
ゴミとして捨てられた肉を躊躇しながら結局食べたり
無賃乗車したり、
強行軍でロバを死なせて自分も死にかけたり…
子供の頃はかわいそうって感覚だったけれど
今見ると結構剛の者な感じ。

スタッフを見てみると
高畑監督(実際にも監督)・宮崎監督の作品として
認知されているけど、
富野監督も半分近く
コンテきってたりするんですよね。
ガンダムなんかに続きそうな、
サバイバル感があります。
見る歳によって同じ作品でも
違った感想になりそうで面白い作品でした。
たぶん子供のころと大学生くらいのころ見たので
今回で3回以上は見てます。

ちなみにくだものがくえんのWEBの
カルティーコーナーで
再放送を見て…と三千里について書いてますけど
それから20年くらい経ってます…。
あそこは主に当時の感想が
つらつら書いてありますが、
なんだか今見ると赤面な内容…。
posted by やっぴい at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月01日

あけましておめでとうございます(令和2年)

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

年賀CGをwebのトップにアップしました。



Ci-enFantiaで定期的に活動中!
そちらもよろしくです!

Ci-en


Fantia
posted by やっぴい at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月02日

年末近し、最近のいろいろ

201911FHR01R.jpg

〇サークル活動

このラフは企画しています「ふいーるえっち」の
ヒロインの初期のラフから修正したものですね。
詳しくはCi-enFantiaにアップしています。

イチカ、ふいーるえっちなどマイペース進行ながら
現在も制作中です。
ふと完成させるまで、いつも同じことを
言っていることに気がついてしまった…。
かなり情報も出していますし、
あとは着々と進めていきたいと思います。
イチカは割と近いと思います。
ふいーるえっちはまだちょっと…という感じですね。


〇アニメ

ちはやふる3を見ているのですが、
関西ではテレビ放送されていないので、
GYAOで見ています。でも録画できないのはつらい…
来期でいいので放送してほしいなぁ。

百人一首は学生時代に気まぐれで
解説の本片手にものすごく集中して上の句・下の句を暗記して
クラスでやった大会で2位になったことがあるのですが、
1位には全然かなわなかった記憶があります。
…自分こういうこと多いかな。

その人に終盤で1枚なんとか札をとったときに、
「まだわからんやろそれ」と言われた思い出。
詠まれた段階では2枚可能性があった札
(「君がため〜」から続く札)でした。


〇映画

最近昔の映画をよく見ます。
この前はテレビでIT(リメイク版)をやっていたのがきっかけで、
スティーブン・キング原作の古い映画を何本か見ました。
タイトルとパッケージを見てこういうのかな?と思った印象と
実際見るとちょっと違う感じなのが多いですね。


〇ゲーム

長年待ち続けたシェンムー3がなんと発売。
ファンでしたのでプレイしたいですが
PS4は持っていませんので、
何度か利用しているSTEAMでも
出るかなと待っていたのですが、
契約の関係で1年後の発売?とのこと。
なので発売日に購入する機会を逸してしまいましたが、
ぜひ近いうちにやってみたいです。


〇漫画

吾妻ひでお先生が亡くなったというニュースを
先日聞いてショックでした。
ファーストタッチは子供のころ見た
ななこSOSやオリンポスのポロン(コロコロポロン)ですので
ファン層と自分は世代が違うのですが、
かわいらしい絵と個性的なギャグが好きで
(評価の高いパロディ要素は、
 なかなか当時は無知で元ネタを拾いきれなかったですが…)
学生時代は、古本屋などで漫画を集めたりしました。

昔、書店やコンビニで販売されていた
成人向けの漫画雑誌(パインナップリン)で
漫画を描いていたころの自分の担当編集の方(高取英さん)が、
たしか以前に吾妻先生の編集もされていたと思います。
その方も昨年亡くなったらしく、
ああ、時は流れていくものだなと感じました。
posted by やっぴい at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月16日

高田明美展(手塚治虫記念館)へ行く

先日、手塚治虫記念館に
ひさしぶりに行ってまいりました。
実は記念館のある宝塚市には
家からは原付でいける距離にあるのですね、
豊中市在住ですので。

今回の目的は、高田明美展。
関東では何度か個展が開催されているようですが、
距離もありますのでなかなか行けなかったところ、
関西、しかも家の近くで開催されているのを知り、
これはめったにない機会かなと行くことにしました。

クリィミーマミ・オレンジロード・
パトレイバー・ファンシーララなどなど
昭和・平成の青春時代とも言える頃に
よく見ていた作品が展示されていて
ものすごくなつかしかったです。

何作かはマチエラ(マチエール)かな?
原画を見るとはっきりと質感がわかるので
印刷物で見るのとはまた違った趣がありました。
パステルと混ぜる画風も独特で
学生当時真似て描いてみた記憶があります。
オリジナル画やラフ画など
未見のものもたくさん見られました。

10/28まで開催されているようですので、
まだまだいけると思います。

手塚治虫記念館じたいも、
今年開館以来25年ぶりに
大幅にリニューアルされたとあって
とても新鮮な感じでした。
今後も続いていってほしいですね。
記念館のお隣も工事中で
来年には文化的な施設ができるようです。
posted by やっぴい at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記