2009年04月27日

斬新な企画

同人サークルの活動、最近特に企画に悩まさせられます。

昔は思いついたらそれが誰もやってないアイデアであることも多く、
すんなりと作れたのですが、
今はネットだけでも同人サークルって6000サークル以上もあって、
探すと先駆者がいるわけで作っても二番煎じっぽく思われそうです。

「誰も思いつかないアイデアで、しかもみんなほしがるようなもの」
(サルまんでも書いてあった創作の大原則)というのは
言うは易し行うは難しで簡単には見つけられないです。

結局今までの経験を糧にできることで素直に作るしかないかと
今回は制作しているのですが、
誰も思いつかないような斬新な企画を
やってみたいという魅力に常にかられます。

いろんなものにアンテナを立てる、たとえば映画を見て漫画のアイデアがひらめく
・・・っていうのはよく言われますが、あまりにも運次第ですね。
一応最近はいろんなジャンルのものを見てみることにしてるんですが。
XBOX360なんかも買ったし…。
あと同人ゲームに限定すると具体的にひとつ思うのは
いろんなツールをマスターすることでしょうか。
新しいツールを見つけて、その機能を調べていき応用できれば
そこからオリジナリティーのあるアイデアが湧いてくると思います。
実際今まではそんな感じでアイデアが浮かんでました。

まぁそんなこんなで今後も悩みどころです。
これはというアイデアのある人はぜひメールください。
ただし「ほのぼのえっち」が大前提です^^
posted by やっぴい at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 創作談義

2009年02月04日

漫画絵のハウツー本

二年ほど前に衝動買いで買ったゴーオフィスの「マンガの基本ドリル」。
初心者向けとしてはなかなかいい本だと思いました。
特徴は目や耳や手足などの部分ごとの描き方を、
手本をなぞっていくという感じでレッスン形式で進めていきます
(このへんがいいと思いました)。
アタリや箱描きなど初級レベルのデッサン技法もかいてあります。
具体的なハウツーも描き手が書き添えてますので、
参考になる部分も多かったです。
描く人によって個性があるので、手本が気に入らない場合は追加して
好きな漫画家の同じようなテーマのカットを探して描いても
いいかもしれないです。

美術のデッサン技法書は、そのまま学習しただけでは
写実的でない漫画絵は描けないですが、
この本の場合は漫画絵を描くための本なので、
初心者でもわりとそれっぽく描けるようになると思います。
もちろん本格的にやる場合は美術書も読むべきだと思います
(下記に紹介)。
ちなみに私は見てわかるとおりデッサンは昔から苦手なので
描いてる年数は長いですが十分こちらも参考になりました。

昔はジャンプなどの漫画誌を捨てる前に表情やポーズごとに切り抜きして、
好きな漫画家さんの絵を模写して漫画絵を研究してたんですが(笑)、
今は簡単にそういうのを補う本がでてますね。




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ちなみに美術書(デッサン)では、おもいつくところ下記のがおすすめかな。
1冊持っておくと役に立つでしょう。

・ジャック・ハムの「人体のデッサン技法」
高校生のときに図書館に置いてあったデッサンの本で
何度も借りた(1回間空けないと借りれなかったですが)愛読書です。
なかなか具体的でいいかんじでした。ちょっと思い出補正あり。


・A・ルーミスの「やさしい人物画」
この本をおすすめしている絵描きさんはとても多いです。
骨格や筋肉などの美術解剖学についての項目が印象的です。定番かな。


・中村成一さんの「人を描くのって楽しいね」
メロンブックスで見つけて購入しました。
この本も同人誌ではあるのですが上の二冊に負けてないと思います。
WEBでも技法が公開されていてとても好感です。

サイト:http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/
(見に行くと漫画的な技法についても紹介されてますね。)
posted by やっぴい at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作談義

2008年04月07日

見本を見て描く?

かなり昔はまったくの空想で絵を描いてて
それがなんかかっこいい感じだったんだけど
その書き方はちょっと無謀なことがある日わかった。

見ながら描くとか模写するとか
トレースするとかいろいろやって
自分のものになればアレンジして
自由なもの(オリジナル)が描けると思うけど
まったくの空想ではあんまりいいのが描けない

これは今もそうです。
制服ひとつにしても資料を見ると布の段差が思ったよりあったり
いろいろな部位の位置が想像と違っていたりと
資料を見ながら描いてみてはじめて気づいたりします。

でも人が見てる前で資料見ながら描いたりするのって
なんかはずかしいんですよね。
posted by やっぴい at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作談義

2007年11月25日

デッサンの本

IMG_1124hito.jpg

「人を描くのって楽しいね」(著・中村成一さん)というデッサンの本を
メロンブックスで買ってきました。
これは、ネットでも人気のあるサイトの絵描きさんが作った本で
私もネットのサイトの方は昔から参考にさせてもらってました。
まぁいまだにデッサン力はないですが最近少しはマシになったかな、かな?

ただ、この本はメロンブックス専売の同人誌です。
メロンちゃんが看板の全面ライトグリーンの
萌え萌えな同人ショップなので、
私と同好の志は簡単に入れると思うけど、
同人はあんまり知らない硬派なお絵描きさんは
ちょっと入りにくいかもでしょう。
ほしい人はがんばって門をくぐってください。

勇気を持って、されば道は開かれん^^!
ついでにKs−SOFTのソフトも
買ってくれたらうれしいな^^)

posted by やっぴい at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作談義

2007年09月23日

日本漫画学院 コミックターミナル

コミックターミナルは、漫画の総合ダウンロードサイトです。

「懐かしいあの傑作」・「絶版名作漫画の復刻版」・
「有名漫画家の単行本になっていない幻の傑作」・
「未完結作品の完結版」・「描き下ろしの新作」
・・・などなどネットの特性を生かしたサイトになっています。
中には単行本では白黒だったカラー原稿が
フルカラーで楽しめたりと意外な面で
単行本にはない要素があったりします。

私がHPで紹介しています高瀬直子先生の漫画も
公開されていて、今後コミックスになっていなかった
「およげことりちゃん」などの学年誌の連載漫画も
発売が予定されていてすごく期待しています。


日本漫画学院 コミックターミナル
http://www.comic-terminal.jp/

posted by やっぴい at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作談義

2007年09月20日

ペイントツールSAI

ネットの情報で知ったのですが、
ペイント系ソフトでなかなかいいソフトを見つけました。

この「ペイントツールSAI」は、
かなり昔から開発されているみたいですか、
ここ最近でユーザーの評価が上がった(情報を入手できた)のは
描画の補正機能が充実したからだと思います。

この機能は、タブレットを使用したときに
どうしてもブレるペンタッチを補正する機能で、
実際使ってみると、今まで他のソフトではどうしてもダメだった
細部の書き込みが可能になる画期的なものでした。

タブレットを使っている人で、知らない人は
ぜひ一度使ってみたら違いがわかると思います。
おすすめです^^)

現在は無料で試用できるみたいです。


ペイントツールSAI
http://systemax.jp/sai/
posted by やっぴい at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作談義